HOME > ブログ > 国内MBA受験向けオンライン(通信)予備校のメリット・デメリット

2020.3.14 2021.3.30

国内MBA受験向けオンライン(通信)予備校のメリット・デメリット

64 PV

国内MBAオンライン予備校5つのメリット

国内MBAの受験講座ですが、通学講座だけでなく、オンラインでも受講できることはご存知でしょうか。

ですが、オンラインでの国内MBA受験講座を受講することを迷っている人もいるでしょう。オンライン受講には様々なメリット・デメリットがあるからです。

まずはオンライン受講のメリットから解説します。

メリット1 外部環境の変化に強い

オンライン受講の一つ目のメリットは「外部環境変化があっても影響を受けにくく、安定的にサービスを受けられる」という点です。

新型ウイルスの蔓延による非常事態宣言や、震災等の災害など、何かしらの大きな変化があった場合も、スマホやパソコンさえがあれば、状況が変化した際も変わらず講

義動画を見たり、添削を受けることができます。

メリット2 いつでもどこでも、何度でも受講できる

二つ目のメリットは「講座をいつでもどこでも、何度でも受講できる」という点です。

アガルートのオンライン講座は、スマホやタブレットなどあらゆるデバイスで視聴することができます。

そのため通勤時間、仕事の休憩時間、待ち合わせの時間などを活用して講座を受講できます。この点は忙しい社会人にとって最大のメリットとなるでしょう。

また、小論文の対策は経営学の知識の暗記が必須です。オンライン受講なら講座を何度でも視聴することができるので、暗記が苦手な人も安心です。

メリット3 いつからでも勉強を開始できる

三つ目のメリットは、「いつからでも勉強を開始できる」という点です。

通学講座だと、開講日が決まっているので、開講日前に勉強を開始することはできません。また、開講日を過ぎてしまうと経過した講義はDVD等での補講になります。

オンライン講座だと開講日は自分で決めることができるため、開講日という概念に縛られることはありません。

国内MBAに長い準備が必要な場合、10か月前から受験対策を開始できます。それほど対策が必要ない人は直前の1か月前から受講することも可能。

このように個人の知識レベル、経験レベルに応じて自分なりの準備期間を設定できるのがオンライン講座のメリットです。

メリット4 低コストでの受験対策ができる

四つ目のメリットは、「低コストでの受験対策ができる」という点です。

ここでいうコストは、金銭的なコストのみならず、時間的なコストも含まれます。

通学の場合は毎週電車賃と時間をかけて通って勉強するという金銭的&時間的コストがかかります。

オンライン講座なら自宅で受講が可能。金銭的にも時間的にもコストパフォーマンスに優れています。

メリット5 いつでも講師に質問ができる

五つ目のメリットは、「いつでも講師に質問ができる」という点です。

通学講座の場合、教室に通った日しか講師に質問ができません。

オンライン講座ではfacebookなどのコミュニティを通していつでも講師に質問ができます。

即座に質疑応答ができるため、疑問を解消しやすく、勉強の質がアップします。

国内MBAオンライン予備校 2つのデメリット

国内MBAのオンライン講座のデメリットは2点あります。

デメリット1 受講に強制力がない

国内MBAのオンライン受講に「毎週一定時間に通学して勉強する」という強制力はありません。そのため「勉強をさぼってしまい継続しなくなってしまう」という懸念点があります。

そのため、オンライン講座は国内MBA合格に向けた「自己管理」がしっかりできる人に向いていると言えます。

継続的に勉強するという自己管理に自信がない人にオンライン講座は向いていないと言えるでしょう。

デメリット2 個別指導を受けられない

オンライン講座の二つ目のデメリットは「対面での個別指導を受けられない」こと。

オンライン講座では多数の生徒に向けて発信されるため、その場で質問をしたり、個別指導を受けることが難しいです。

ですがアガルートのオンライン講座では、完全にオンラインで完結するのではなく、ラウンジで講師との個別相談を受けることが可能。また、直前の模擬面接も対面指導を行っています。

まとめ

上記で書いたように、国内MBAのオンライン受講はどこでも受講できるというメリットがあります。

仕事が忙しい人でも通学の必要なしに受講できるため、より多くの時間を勉強にあてることができます。

ですが効率的に勉強するためには、きちんとした自己管理も必要。

  • 学習目標を立てる
  • 学習時間を決めてしっかり学ぶ
  • わからないことは必ず講師に質問し、不明点を無くす

などの勉強法を立てた上で受講することをおすすめします。

RECOMMEND